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2016
11.10

「小豆」と間違った「ささげ」

Category: 野菜
 もみ殻をもらいに友人のところに寄った。そこで見たのが、絶好調の豆の木。さっそく種をもらって帰り、翌年に播種した。「あずき」に似ていて大きいので「大納言」かも。ネットで良く調べてみると「ささげ」だった。
 「小豆」に関連した豆の種類として、「ささげ科」のなかに、「ささげ」と「小豆」があり、「小豆」の中に、「小豆」と「大納言」があるそうです。我々の栽培している種類は、「ささげ科」の中の「ささげ」と思われる。
 1㎏の販売価格は、小豆:800円、ささげ:2500円、大納言(丹波篠山):3500円、ささげも結構やるじゃないですか。
 ネット情報によれば、煮ると「あずき」は皮が破れやすいが、「ささげ」は皮が破れず煮崩れしないため、関東では「赤飯」に用いられるとか、「おはぎ」にも向いている。「ぜんざい」にしても美味しい。
 豆類に共通することだが、虫が付きやすい。対策を施さないと、虫の宝庫となり、収穫するのがいやになる。

「ささげ」は「小豆」より大きく、色は赤色より茶色っぽい。
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長さ10mの畝一杯に成長したささげ
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沢山の実を付けて頼もしい。
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一つのさやに豆粒が平均16個入っている。多いものでは20個もあり収穫しやすい。
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