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2016
11.14

広島県廿日市市「吉和」の秋

Category: 自然
 農研ネットの一つの農事グループが、農作業の後にくつろいで会話を楽しむ魅惑の里の入り口付近の敷地での紅葉です。ここの「もみじ]の紅葉は、吉和で一番の人気で訪問客も多い。
 広島市内から、毎月2回ほど土曜日に農を楽しむため訪れています。太田川の源流に位置し、敷地に沿って透き通った水の流れを見る事が出来ます。適当な湿度を確保できるため、シイタケ栽培も楽しんでいます。
 最高で~す(誠也ごめんね! 「神ってる」で有名になったカープの鈴木選手に菊池選手が投げかけた言葉)


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2016
11.10

「小豆」と間違った「ささげ」

Category: 野菜
 もみ殻をもらいに友人のところに寄った。そこで見たのが、絶好調の豆の木。さっそく種をもらって帰り、翌年に播種した。「あずき」に似ていて大きいので「大納言」かも。ネットで良く調べてみると「ささげ」だった。
 「小豆」に関連した豆の種類として、「ささげ科」のなかに、「ささげ」と「小豆」があり、「小豆」の中に、「小豆」と「大納言」があるそうです。我々の栽培している種類は、「ささげ科」の中の「ささげ」と思われる。
 1㎏の販売価格は、小豆:800円、ささげ:2500円、大納言(丹波篠山):3500円、ささげも結構やるじゃないですか。
 ネット情報によれば、煮ると「あずき」は皮が破れやすいが、「ささげ」は皮が破れず煮崩れしないため、関東では「赤飯」に用いられるとか、「おはぎ」にも向いている。「ぜんざい」にしても美味しい。
 豆類に共通することだが、虫が付きやすい。対策を施さないと、虫の宝庫となり、収穫するのがいやになる。

「ささげ」は「小豆」より大きく、色は赤色より茶色っぽい。
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長さ10mの畝一杯に成長したささげ
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沢山の実を付けて頼もしい。
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一つのさやに豆粒が平均16個入っている。多いものでは20個もあり収穫しやすい。
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2016
11.09

小粒のラッキョウ

Category: 野菜
 ラッキョウを初めて栽培し収穫した時に、市販のものより大きなラッキョウを得て喜んだ。早速、らっきょう酢に漬けて、カレーライスなどに添えて、家族で美味しく頂いた。
 人の話を聞いて、ラッキョウは小さいほど食べやすく美味しく高級品だということが分かった。そこで、どのようにして小さいラッキョウが栽培できるのか、ネットで調べてみた。
 すると、1年目に収穫してしまわずに、そのまま畑に植えたまま、2年目や3年目に収穫すると、小さいラッキョウが栽培できることが分かった。
 そこで、早速、挑戦してみた。2年目の秋には写真の左のような状態になった。2年目のラッキョウは、株がたくさん増えて束になった。株が束になったままで成長するので、小さいラッキョウになるのでしょう。
 写真の右側がこの夏に播種したもの。左側が昨年の夏に播種したもの。

ラッキョウ2


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