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2018
09.15

美味しいスイカジュース

Category: スイカ
 
 東南アジアでは、デザートにはスイカが欠かせません。
 昨今では、街でスイカジュースを売っている店が増えています。
 蒸し暑い日本でも、水分補給と美味で、人気上昇中です。


00.jpg
 涼しそうな透明のグラスに注がれた冷たいスイカジュースは、
最高で~す。



01.jpg

「大玉スイカ」でも美味しいスイカジュースが出来ますが、
スイカジュースにするには、「小玉スイカ」が向いています。
「小玉スイカ」では、一株で10個も収穫できます。
しかも、皮が薄いので。リンゴのように簡単に皮むきができます。


02.jpg
「小玉スイカ」のサイズは、収穫初期はハンドボール大です。
収穫終期には小さくなり、ソフトボール大になります。


03.jpg
小玉スイカは皮が薄く、柔らかいので、皮をむくのが簡単です。
上の写真のようにむくことも出来、皮をグラス代わりにできます。



04.jpg
「小玉スイカ」の皮をむいた状態です。
このまま食べることができます。
ミキサーにかけるため、包丁で小さく切ります。



05.jpg
小さく切ったスイカは、一旦、ボールやトレイなどに入れます。


06.jpg
ミキサーのボトルに、切ったスイカを入れ、ミキサーにかけます。
水を入れるとミキサーをかけやすくなり、入れすぎると味が薄くなります
上から「すりこぎ棒」などで押すと、水を入れなくてもできます。

砂糖や蜂蜜などの甘味料を入れても良し。入れなくても美味しい。

07.jpg
グラスに入れて美味しいスイカジュースを召し上がれ。
余ったスイカジュースは、ペッボトルに入れて数日間保存します。
右のガラス容器で冷凍保存ができ、数週間保存できます。



08.jpg
上は、スイカジュースを作るときの道具です。
①包丁、②アルミトレイ、③ミキサー、④すりこぎ棒
⑤じょうご、⑥うどん揚げ、⑦冷凍保存容器



種の無いスイカジュースのつくり方は、またの機会に!






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2018
08.19

実が赤くておいしいスイカ「紅大」を種から栽培しました

Category: スイカ


kodai-suika.jpg

 2018年度のスイカ栽培の品種は、大玉スイカは「縞王(鳥取の大栄スイカ」「秀山」「紅大」を予定していました。スイカは何時も、接木苗から育てていますが、今年は「紅大」の接ぎ木苗が売り切れでしたので、「紅大」だけは種から栽培しました。





 種をまいて2株の苗を育て、空いていた畝に定植しました。通常の化学栽培で、1株から2つの果実を育てました。豪雨で防獣ネットが倒れヌートリアが侵入して、1個は被害を受けました。収穫できたのは3個でした。



IMG_4973.jpg

 スイカ「紅大」は、「 肉色は濃い紅桃色で、適度なシャリ、香り、食味等、極良の最高級。糖度は平均13度で肉質はやや硬めで繊維は少なく、果肉がギュッと詰まった食感。」 という触れ込みでした。
 糖度が13度あるかどうかは、高価な糖度計でないと測定できないので何とも言えませんが、確かに、実は赤くて美味しそう。
 2019年度の大玉スイカ栽培の品種は、「縞王」と「紅大」に決めました。来年は、「紅大」の接ぎ木苗を手に入れますよ。


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2018
07.26

2018年 スイカの収穫

Category: スイカ
 スイカは家内が大好きなので、2014年から栽培を続けています。お世話になっている堀尾農園の斜面を畑に転用した畝で栽培をしています。南西向きの斜面なので、日あたりが抜群に良いので、知恵と腕さえよければ美味しいスイカが栽培できるはず。

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 7月21日 ミニスイカ12個を収穫。大きさも揃って私としては上出来。「そんなに栽培してどうするの?」と心配してくれる方が多いですが、暑い時はスイカが大人気ですので栽培の甲斐があります。私の家庭では、毎日・朝昼晩にデザートとして水分補給も兼ねて美味しく頂いています。幸せ幸せとつぶやきながら・・・


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 7月23日 大玉スイカ4個を収穫。小玉スイカを入れていた収穫ケースと同じケースです。今年は、雨が多かったせいか大きめで、大きさが揃っています。味は別として、これまでで一番の出来です。昨年は、小玉スイカの方が大玉スイカより、美味しく感じましたが、今年は大玉も美味しく感じました。


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 スイカ畑の様子です。農事は実験のつもりで楽しんでいます。今年は、ボカシ肥を使った「有機栽培と」従来のJA(農協)が指導する「化学栽培」を実験しています。「化学栽培」の方が肥効が速いのか早く大きくなりました。「有機栽培」は肥料効果が遅くて、効き目が長いと言われています。8月中旬まで収穫できますので、量や味の比較結果はまだ発表できません。実験は楽しいですね。
 大玉スイカの品種は、「秀山」の接ぎ木苗と「縞王」(大栄スイカ)の接木苗の2種類です。「紅大」という種類を別の畑で、種から栽培実験中です。

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