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2017
11.01

特大サツマイモ

Category: 野菜
ビックリサイズのサツマイモ収穫

 サツマイモはツルを挿して4か月後、10月下旬から11月上旬に収穫します。大きいサツマイモのほうが養分が充分に貯蓄されていて美味しい。逆に、小さいサツマイモは養分の蓄積の少ない根っこのようなもので美味しくない。



 収穫前に地面を見ると、こんもりと土が盛り上げっていました。もしかしたら大きなサツマイモがあるかも。期待が膨らむ。


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 マルチをめくってみると、案の定、大きいサツマイモが埋まっていた。芋焼酎の原料とするサツマイモは超大型で、掘り出すのが大変らしい。


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 手前2株は鳴門金時、左側の列は安納芋、右側の列は鳴門金時です。焼き芋にすると最も甘くて多いし安納芋もしっかり大きくなっていた。


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 大きさを確認のためスコップを添えています。
 こんなに大きなサツマイモになった原因として、①収穫時期が遅れて栽培期間が長かった。②つるをマルチの上を這わしたので接地することがなかった。③畝を広くとった。④ポット苗から栽培した。ことなどがあげられる。

 計量の結果は、鳴門金時は5800グラム、安納芋では1093グラムでした。


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2017
02.06

西洋すもも「プルーン」の栽培

Category: 果樹
 昨年の11月から我が家に一緒に住んでいる家内の母親93歳に付き添い病院へ。彼女は、調剤薬局のカウンターにドライプルーンが置いてあったのを見つけ、鉄分補給と便秘対策に購入した。
 その日以来、朝食にドライプルーンを頂くようになった。思っていたより美味しくてプルーンのファンになってしまった。ヨーグルトに入れて食べても美味しいと気づき、栽培したくなった。早速その夜にインターネットで調べ、プルーンの苗を6株ネット注文した。
 これまで、我が家で収穫したブルーベリーとイチゴをヨーグルトに入れて楽しんでいた。3年後には、プルーンヨーグルトを追加することになった。なんだか贅沢な気がする。

上がプルーン、下がドライプルーン
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仕入れた4種類6株

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岡山県総社市「農マル園芸」から仕入れたプルーンの苗

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とりあえず遊んでいた鉢に移植

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 昨今、高齢化に伴い、体力減退が顕著になってきた。野菜の栽培から果樹に重点を移行しようと考えていた。その時に知ったのがドライプルーンの美味しさだった。種類を調べ、その夜にはインターネットで注文した。仕入れ先が岡山だってので、翌々日には入荷した。農作業は衰えても、情報活用はますますさえてきた。

ブログを閲覧された堀尾さんから
「アメリカの堀尾はプルーンで財を成し、大統領への献上品でした。よろしければ、農園の畑に植えて頂けませんか。」とのご意見を頂き、12月には畑に定植する予定です。



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2016
11.14

広島県廿日市市「吉和」の秋

Category: 自然
 農研ネットの一つの農事グループが、農作業の後にくつろいで会話を楽しむ魅惑の里の入り口付近の敷地での紅葉です。ここの「もみじ]の紅葉は、吉和で一番の人気で訪問客も多い。
 広島市内から、毎月2回ほど土曜日に農を楽しむため訪れています。太田川の源流に位置し、敷地に沿って透き通った水の流れを見る事が出来ます。適当な湿度を確保できるため、シイタケ栽培も楽しんでいます。
 最高で~す(誠也ごめんね! 「神ってる」で有名になったカープの鈴木選手に菊池選手が投げかけた言葉)


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2016
11.10

「小豆」と間違った「ささげ」

Category: 野菜
 もみ殻をもらいに友人のところに寄った。そこで見たのが、絶好調の豆の木。さっそく種をもらって帰り、翌年に播種した。「あずき」に似ていて大きいので「大納言」かも。ネットで良く調べてみると「ささげ」だった。
 「小豆」に関連した豆の種類として、「ささげ科」のなかに、「ささげ」と「小豆」があり、「小豆」の中に、「小豆」と「大納言」があるそうです。我々の栽培している種類は、「ささげ科」の中の「ささげ」と思われる。
 1㎏の販売価格は、小豆:800円、ささげ:2500円、大納言(丹波篠山):3500円、ささげも結構やるじゃないですか。
 ネット情報によれば、煮ると「あずき」は皮が破れやすいが、「ささげ」は皮が破れず煮崩れしないため、関東では「赤飯」に用いられるとか、「おはぎ」にも向いている。「ぜんざい」にしても美味しい。
 豆類に共通することだが、虫が付きやすい。対策を施さないと、虫の宝庫となり、収穫するのがいやになる。

「ささげ」は「小豆」より大きく、色は赤色より茶色っぽい。
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長さ10mの畝一杯に成長したささげ
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沢山の実を付けて頼もしい。
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一つのさやに豆粒が平均16個入っている。多いものでは20個もあり収穫しやすい。
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2016
11.09

小粒のラッキョウ

Category: 野菜
 ラッキョウを初めて栽培し収穫した時に、市販のものより大きなラッキョウを得て喜んだ。早速、らっきょう酢に漬けて、カレーライスなどに添えて、家族で美味しく頂いた。
 人の話を聞いて、ラッキョウは小さいほど食べやすく美味しく高級品だということが分かった。そこで、どのようにして小さいラッキョウが栽培できるのか、ネットで調べてみた。
 すると、1年目に収穫してしまわずに、そのまま畑に植えたまま、2年目や3年目に収穫すると、小さいラッキョウが栽培できることが分かった。
 そこで、早速、挑戦してみた。2年目の秋には写真の左のような状態になった。2年目のラッキョウは、株がたくさん増えて束になった。株が束になったままで成長するので、小さいラッキョウになるのでしょう。
 写真の右側がこの夏に播種したもの。左側が昨年の夏に播種したもの。

ラッキョウ2


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