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2018
09.15

簡単に出来て美味しいスイカジュース

Category: スイカ
<スイカジュースの写真>
1.スイカジュースの人気上昇の訳
栄養、美味しい、水分補給
<小玉スイカ>
2.ジュースにするすいかについて
家族が少ない家庭で大玉スイカを購入して食べきれないで余っている
棚落ちしたり味が落ちているスイカ
小玉スイカ
<手順図>
3.誰でも簡単にできるスイカジュース
基本手順
水を加えるかどうか
4.種の入らないようにする工夫
<道具の写真>
ミキサー
包丁
木製すりこぎ棒
うどん揚げ
漏斗じょうご
<ペットボトルに入れた写真>
5.保存は
冷蔵
冷凍
<スイカの部位の写真>
4.スイカ丸ごと活用
皮の白い部分に栄養がある
<浅漬け写真>
フェイシングクレンズ
<スイカフェイシングクレンズ写真>
堆肥
<堆肥写真>
腐りかけて食べれないスイカの利用








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2018
08.19

実が赤くておいしいスイカ「紅大」を種から栽培しました

Category: スイカ


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 2018年度のスイカ栽培の品種は、大玉スイカは「縞王(鳥取の大栄スイカ」「秀山」「紅大」を予定していました。スイカは何時も、接木苗から育てていますが、今年は「紅大」の接ぎ木苗が売り切れでしたので、「紅大」だけは種から栽培しました。





 種をまいて2株の苗を育て、空いていた畝に定植しました。通常の化学栽培で、1株から2つの果実を育てました。豪雨で防獣ネットが倒れヌートリアが侵入して、1個は被害を受けました。収穫できたのは3個でした。



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 スイカ「紅大」は、「 肉色は濃い紅桃色で、適度なシャリ、香り、食味等、極良の最高級。糖度は平均13度で肉質はやや硬めで繊維は少なく、果肉がギュッと詰まった食感。」 という触れ込みでした。
 糖度が13度あるかどうかは、高価な糖度計でないと測定できないので何とも言えませんが、確かに、実は赤くて美味しそう。
 2019年度の大玉スイカ栽培の品種は、「縞王」と「紅大」に決めました。来年は、「紅大」の接ぎ木苗を手に入れますよ。


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2018
07.29

黒にんにく 鱗茎・鱗片

Category: にんにく

 我が家の義理の母は、90歳半ばですが、にんにくが大好きです。にんにくを好む人は、もともと元気な人で、もっともとっと元気になりたい人です。

 医薬品は即効性がありますが、健康食品やサプリメントは、年間継続摂取しないと効果はありません。黒にんにくは、年間継続摂取の切り札なのです。
 最近では、黒にんにくの効能を知って、黒にんにくを自分で作る人が増えています。にんにくを栽培するには8~9カ月間必要ですが、黒にんにくにするには、たったの2週間で、誰でも超簡単に出来ます。

 
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 にんにく丸ごと(鱗茎)を黒にんにくにしました。使っていない電子炊飯ジャーで保温にして2週間放置するだけです。

 取り出して並べてみました。にんにくの種類は青森産で有名な「福地ホワイト」です。スーパーで、1個200円~300円しますが、黒にんにくにするとその倍以上の値段で販売しています。

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 鱗片から黒にんにくを作りました。今回は、にんにくと一緒にヨモギを釜に詰め込んでみました。 味に違いは??

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 釜から取り出して並べました。この量だと、夫婦2人で1か月以上もちそう。 
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 保存するには乾燥防止のためタッパーに入れて保存します。しっとりとした黒にんにくには湿度が大切です。


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2018
07.26

2018年 スイカの収穫

Category: スイカ
 スイカは家内が大好きなので、2014年から栽培を続けています。お世話になっている堀尾農園の斜面を畑に転用した畝で栽培をしています。南西向きの斜面なので、日あたりが抜群に良いので、知恵と腕さえよければ美味しいスイカが栽培できるはず。

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 7月21日 ミニスイカ12個を収穫。大きさも揃って私としては上出来。「そんなに栽培してどうするの?」と心配してくれる方が多いですが、暑い時はスイカが大人気ですので栽培の甲斐があります。私の家庭では、毎日・朝昼晩にデザートとして水分補給も兼ねて美味しく頂いています。幸せ幸せとつぶやきながら・・・


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 7月23日 大玉スイカ4個を収穫。小玉スイカを入れていた収穫ケースと同じケースです。今年は、雨が多かったせいか大きめで、大きさが揃っています。味は別として、これまでで一番の出来です。昨年は、小玉スイカの方が大玉スイカより、美味しく感じましたが、今年は大玉も美味しく感じました。


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 スイカ畑の様子です。農事は実験のつもりで楽しんでいます。今年は、ボカシ肥を使った「有機栽培と」従来のJA(農協)が指導する「化学栽培」を実験しています。「化学栽培」の方が肥効が速いのか早く大きくなりました。「有機栽培」は肥料効果が遅くて、効き目が長いと言われています。8月中旬まで収穫できますので、量や味の比較結果はまだ発表できません。実験は楽しいですね。
 大玉スイカの品種は、「秀山」の接ぎ木苗と「縞王」(大栄スイカ)の接木苗の2種類です。「紅大」という種類を別の畑で、種から栽培実験中です。

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2018
06.23

今治のJA産直市 「さいさいきて屋」

Category: 産直市

愛媛県今治市にある人気のJA産直市


 2018年5月25日、民生委員の日帰りバス旅行で道後温泉に行った。
 往路の途中に、今治市郊外にある、品揃えが良く安くて評判のJA産直市に寄った。


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 評判通り、品揃えが豊富で、新鮮で安く、
 商品のディスプレイも綺麗で、整然としていて、選びやすかった。


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 私が一番最初に立ち寄ったところは「にんにく売り場」だった。
 まずまずの大きさの「にんにく」が2個で180円とは安い。
 商品の形も良くパッケージも良い。


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 2Lサイズより大きな「にんにく」も研究のため一緒に購入した。


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 一番大きなにんにくは、182グラムで180円だった。
 全部で4個購入したが、すべて形状が素晴らしい。


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 購入してから10日後に、にんにくのうす皮をはいでみた。
 形状やりん片の数から、にんにくの種類は「中国ホワイト種」と判明した。
 「中国ホワイト種」は、元は小さいが、日本の暖地で栽培すると大きく育つ。
 土佐にんにくや青森ニンニクと比較すると、種の価格が3分の1以下なので安く売れる。


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 入口付近に、実がたくさん付いたブルーベリーの苗が沢山あった。
 普通だと3000円位するものが1400円であった(鉢は別)。
 ラビットアイ系のブライトウェルという品種だった。勿論1株購入した。



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